ダウズスイマーが釣れない理由

ダウズスイマー

サイズが大きい

まず誰でも分かると思いますが、ダウズスイマーは220mmと本当に大きいサイズのルアー!

サイズが大きい為、子バスが食ってくる事は比較的に少ないので、子バスがメインのフィールドでは釣れない事が多いです。

着水音に気を付けよう

雨

よくビッグベイトで、バシャバシャと投げている人がいますが、ダムや川なら大きな着水音でバスを寄せる事も可能ですが…大きな着水音で逃げてしまう魚もいます。

1度逃げてしまった魚は警戒心が高くなっているので、釣れにくい状況にもなるので注意が必要!

大きいバスがいるフィールドに行こう

ダウズスイマー自体、基本ビックバスを釣る為に開発されたルアーです。

対象となるバスのサイズは40センチ以上がメインになるので、大きいバスがいるフィールドに行きましょう。

状況に合わせる

ダウズスイマーだから釣れないって言う人もいますが、1番大切なのは状況です!

  • コバスメイン
  • 着信音が大きい
  • デカいバスがいない
  • バスがいる場所に投げていない
  • 冬で水深の深い場所にバスがいる

など…釣れないといっても釣れない理由が存在します。

この部分を、しっかり理解をしていれば釣れるルアーに代わります。ダウズスイマーで色々な人が釣っているなら自分も釣れると思って工夫を加える事が大切ですね。

野池の場合

ダム・川・湖と比べるとバスのサイズが小さい事もありますが、大きいバスがいる野池では釣れます。

アピール力が強いルアーなので、ダムや川の方が有効になる部分が大きいのも事実ですが、秋などバスが散らばってしまう状況なのでは野池でもダウズスイマーのアピール力が活躍します。