メガロパのパーツ・動き

テトラワークス メガロパ

メガロパの動きを知る前にメガロパの形・パーツを理解した方がアクションをイメージしやすい。

メガロパは今まで発売されたワームとは形が大きく変わり、他のアジングワームとは別物です。
各パーツの役割などを知れば、メガロパの得意な場面や動きが分かりやすいですね!

メガロパのパーツは大きく分けて4つ、1つ1つ説明していきます。

メガロパ

  1. ヘッド部
  2. ボディセンターのくびれ
  3. ボディサイドのフィン
  4. テール両サイドのフィン

1.ヘッド部

ヘッドの形は「ひし形」・1番厚みのあるパーツ。

「ひし形」のおかげで、水切れも良く泳ぎの姿勢も安定する。
その為、ワームが針から取れにくく・左右にスライドするアクションが可能。

2.ボディセンターのくびれ

メガロパには「くびれ」があります。

「くびれ」がある事で動きが良くなり、ワームが柔らかくなるので小さいアジの吸い込みに対応。
メガロパのシッポの部分の動きにも影響してきます。

3.ボディサイドのフィン

テトラワークス メガロパ

ボディサイドのフィンで、本物のメガロパの動きを再現!?

フォール(落ちる)姿勢が安定。しかもスパイラルフォールが出来るワームになっている!

スパイラルフォールとは
ラセン階段のように、円を描きながら落ちるアクション。

4.テール両サイドのフィン

テール両サイドのフィンは、もの凄く繊細なピリピリアクションが可能!!

フィンの付け根が細くなっているので、何をやっても細かく動き続けるパーツでアジに違和感を与えない。食わせの重要な要素です。

メガロパのアクション方法・使い方

テトラワークス

メガロパのおすすめのアクション方法は2つ

メガロパは豆アジ特化ワームです。豆アジに有効なアクションは

  • スイングダートアクション
  • ストップ&ゴー

※スナイプヘッドを使用

スイングダートアクション

スイングダートを簡単にイメージすると左右にピョンピョン跳ねる動き。

このスイングダートが豆アジにとても有効なアクションで、スイングダートで豆アジにアピール・活性を上げ…動きを止めて「食わせの間」を与える事が大切です。

スイングダートのやり方・コツ

少しラインが、たるんだ状態でロッドを小さくテンポよく動かす事でメガロパがスイングダートします。イメージとしては「アジに驚き逃げる小エビ」

ロッドアクションを音で例えると…

ツン・ツン・ツン → ピタッ → ス〜
(スインダート) →(止める)→ (水平姿勢になるようにラインテンションを張る)

このアクションを繰り返し、アジがいたり活性が良ければ「ス〜」の時に食べてきます。

ストップ&ゴー

テトラワークス メガロパ

スイングダートで反応しない時は、ストップ&ゴー

水中のメガロパがモゾモゾと足を動かすアクションが出来るのは「ただ巻き」
ただ巻きでアジを誘い、止めて食わせる。状況によってはストップ&ゴーがとても有効になってきます。

ストップ&ゴーのやり方・コツ

一般的なストップ&ゴーで問題なし。
リールを巻いて止めるだけ、イメージとしては「水中で漂うメガロパをイメージ」

ロッドアクションを音で例えると…

クルクルクルクル → ピタッ
(リールを巻く) →(止める)

この操作を繰り返す事で止めてメガロパが落ちていく時に食ってきます。