オモック

オモック(ジグ)の投げ方がよく分からない人

「オモックのキャスティング方法を知りたい。投げる事ができるが飛距離が出ないし困っています。基本の投げ方や投げるコツなどあったら教えてください。」

こういった疑問に答えます。

  • 本記事の内容
  • タックルバランスは重要
  • 分かりやすく投げ方を解説
  • 参考になる動画を貼っておきます

投げ方と言っても狙う魚によって少し変わってきます。
ここではジグを扱う投げ方「ショアジギング(海)」で投げる事を前提でお話を進めていきます。

紹介する道具などもシーバスタックルで説明していきますので、もっと飛距離がほしい方は竿を長くしたりオモックを重くする事がおすすめ。

バスなどの池をメインにしている方は少し投げ方が異なるので、ご了承ください。

※この記事は約3分で読み終わります。

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投げる前にタックルバランス(竿とルアー)
は重要です。

リフトアンドフォール

出典:シマノ

飛距離が出ないと困っている人で、よくあるのがオモック(ジグ)の重さが軽い事が多々あります。

投げる物に対して、しっかり竿が曲がる物を選びましょう♪

オモック(ジグ)の重さ

  • 30gを目安に

オモックの場合、ナツメオモリ8号が30gです。

重さが30gの場合、基準となるタックル

ロッド

  • 長さ: 9ft前後
  • 固さ: ミィディアムライト前後

リール

  • 3,000番前後のスピニングリール

ライン

  • PE1.0号程度
  • リーダー・フロロ20ポンド(5号)1m

これよりも重い物を投げるなら、竿やリールを大きい物にすれば大丈夫。

しっかり道具を揃えなくても投げる事はできるので、目安で覚えていただくと助かります。

初心者でも分かりやすく投げ方を解説していきます。

基本となる投げ方のオーバーヘッドキャストを紹介していきますね。

後ろを必ず見る事!【1番重要です】

  • 投げる前に、後ろを必ず確認しましょう

投げる時にオモック(ジグ)が1度後ろに行きます。
その時に後ろに人がいる場合、引っ掛かる事があるので、必ず後方確認をしましょう!

もし後ろに人がいたらケガをする可能性があります。
あと逆の立場で釣り人がいる場合も、できるだけ後ろを通らないように!ケガをしてしまったら楽しい釣りも楽しくなくなってしまいます。

キャスティングのコツ

オーバーヘッドキャスト

オーバーヘッドキャスト

出典:メガバス

画像で確認しよう!

竿がしっかり曲がっています。
竿の曲がり=反発の力でルアーが良く飛ぶ!

初心者の人は手でルアーを投げるように見えますが、大事なのは竿のしなりでルアーを飛ばすイメージ。

タラシで飛距離がアップします。

たらし

タラシとは?

竿の先端からルアーまでの糸の事

このタラシと言う部分が長いと竿のしなりを大きく使う事ができる為、飛距離が伸びます。

ただ初心者の時は短い方が投げやすいので、はじめはタラシの長さ50センチとかでスタートしてもよさそうです。

参考になる動画を貼っておきます。

実際にショアジギングで参考になる動画を見た方が分かりやすいので、そちらを見た方が覚えるのが早いと思います。

ショアジギングのキャスト方法【釣りよか】

まとめ:練習は必要です。

ショアジギングの投げ方のポイントを紹介させていただきましたが、飛距離を出す・上手に飛ばす事は実際に投げなければ上達しません。 最後に…

ポイントのおさらい

  • タックルバランスは大切
  • 後方を確認しましょう
  • 竿をしならせる。
  • タラシがあると飛距離がアップ

てことで今回は以上です。

練習すれば必ずうまくなるので、どんどん投げてみましょう♪