ランガンはオカッパリが基本

ランガンは、陸っぱりで使用する釣りのスタイルです。
(Run&Gunning)=走る+打つなので

ボートに乗ってランガンと言ってしまうと少し意味が異なるので注意が必要です。

バス釣り・アジング・メバリング

ブラックバス

バス釣りなら、池・川・ダム。

アジング・メバリングなら港などのフィールドになると思います。

この限られたフィールドで、魚の場所が把握できない場合などに1ヶ所で粘ると魚が釣れないケースが存在します。池・川・ダム・港などポイントをどんどんランガンする事で魚に出会えるチャンスが増えるので、粘る理由がない時はランガンをしましょう!

ランガン・サーフ

沖縄

  • ヒラメ
  • シーバス・ヒラスズキ
  • エギング
  • キス釣り

など..サーフ(砂浜)でもランガンは存在します。

サーフの場合、魚がいるポイントを探す為にランガンをし、地形の変化のある場所やポイントを探っていきます。

ただサーフの場合、地形の変化も重要なのですが、離岸流と言われるポイントが魚が集まるポイントです。

あとサーフは朝、人気のあるフィールドでは釣り人が集まる為、ランガンが全くできない事がある。

釣り人の隙を狙ってポンポン動くのがサーフのランガンスタイルになる事が多く、1つのポイントで15分ほどやったらドンドン移動した方が釣果につながる事が多いので、もし釣れない時に試してみてください!

ランガン・テトラ

テトラポット

テトラ帯でも魚を探す時にランガンをします。

アジ・メバル・カサゴ(ガシラ)などテトラポットの周辺は魚がよりやすい場所になっているので、テトラ帯があったら色々な場所に投げよう!

落とし込み

テトラ帯の近くを攻める事も大切ですが、実はテトラとテトラの間の穴にカサゴなどの魚が多く隠れています。

ランガンって言葉だと少しニュアンスがおかしいかもしれませんが、穴をランガンするように、テンポよく穴の移動が有効になってきます!