スキッピングのやり方

角度が大切

スキッピングをやる時にとても大切なのがルアーを飛ばす角度です。

水を切るイメージで、水面に投げるように見えますが、実際にスキッピングさせる角度は水面ギリギリの低弾道で投げる事が◎

スキッピングのコツ!!

スキッピングの投げ方

スキッピングの投げ方ですが低い弾道で投げる為、サイドキャスト・アンダーキャストが主な投げ方になります。

サイドキャスト

サイドキャスト
出典:バステクTV

アンダーキャスト

アンダーキャスト
出典:バステクTV

スキッピングの練習方法とコツ

レベルバイブブースト

スキッピングをするときのコツですが、投げるルアー・ロッド・リールなので、やりやすい物やタックルのバランスなどがあるので注意が必要です。

一般的にやりやすいワームやタックルなどを紹介していきますね♪

スキッピングしやすいワーム・ルアー

投げる物ですが、出来るだげ丸い形の物がスキッピングがしやすい。

石の水切りと同じで、水面に抵抗がない方がバウンドをしやすいので、ワームに余分なパーツが付いていない物がオススメです。

重さ

10g前後あれば、問題なく投げれます。

ルアーの重さですが、使用する竿なのでも変化しますが、軽い物になればなるほど飛距離が出にくくなりスキッピングがやりにくくなる事を覚えておいてください!

オススメのルアー

ファットイカ

  • ファットイカ
  • TKツイスター
  • デスアダー6インチ:ノーシンカー
  • アンモナイトシャッド
  • ゲーリー ストレート系(センコウなど)

重めのワームがスキッピングがしやすい

上記の物以外でも投げれますが、出来るだけ似ている形だとやりやすいと思います。

タックル

ベイトフィネス

スキッピングしやすいロッド(竿)

硬さ

扱うルアーで硬さの変化がありますが、ミディアム・ミディアムヘビーが一般的な硬さです。

比較的に重めのワームを投げる事が多いので!

長さ

6.5フィート前後

7フィートと以上の竿でもスキッピングをやる事ができますが、長い竿さだと投げずらいので6.5フィート前後の物が扱いやすいと思います。

ベイトリール

2019 アンタレス

ベイトリールでスキッピングする際、バックラッシュ(ライントラブル)をしやすいリールなので少しテクニックが必要

ブレーキ 設定

よく昔はベイトリールでスキッピングする際は、ブレーキを強くかける事が当たり前でしたが、実はブレーキ設定をしないのが1番のオススメです。

理由は、ブレーキをいつもよりも強くかけてしまうと飛距離が出なくなりルアーが飛ばなくなるからで、狙った場所にルアーが届かないと意味がないので普段使しているブレーキ設定で練習する事が良い

あまりにもバックラッシュをしてしまう事が多いのであれば、少しはかけてみるのもあり。

サミング

ブレーキ設定をしない場合は、サミングがとても大切になってきます。

親指の腹で、バックラッシュをしないように抑え込むイメージで(ラインを抑えるよりもスプールに親指の腹を少し当てるか感じになります)

バックラッシュ対策

ブレーキ設定・サミングが出来たとしてもバックラッシュする事があります!

とくにスキッピングで大切な事は、投げる弾道!

バックラッシュをしてしまう原因はルアーの急激な減速なので、いかに減速をしないように水面に対して水平に投げる事が出来るかがカギです。

スピニング

レベルバイブブースト

スピニングリールでもスキッピングをやる事が可能です。

むしろベイトリールよりもバックラッシュをしないので、スピニングリールの方がやりやすいのでオススメですね!

スピニングで使用するワームは

少し大きめのストレートワームなどがやりやすく、高比重もあり!

ベイトリールと同じワームでも問題ないですが、スピニングタックルの方が竿が柔らかく・ラインが細い事もあるのでベイトで使用する物よりも軽い方が無難

※ストレートワームはスキッピングで身切れしやすいので、補強でチューブを入れると良い

ライン

どのラインでもスキッピングをする事が可能!

ただ練習をするならナイロンラインが1番よい、価格がやすく伸びるのでバックラッシュを直しやすい

スキッピング解説動画

スキッピングのコツ 解説します

HOW TOスキッピング【マーモチャンネル】